恋愛は脳内ホルモンが関係している!! 恋愛したければホルモンを分泌せよ!

心理・心の癒し

恋愛は脳内ホルモンが関係している!! 恋愛したければホルモンを分泌せよ!
  • 指先一本で成り上がる世にも奇妙な稼ぎの仕組みとは?

トキメク恋愛をしたければ幸福感を高める

「セロトニン」幸せ度に大きな影響を与えている

セロトニンは、必須アミノ酸トリプトファンから作られる脳内神経伝達物質の一つで、ノルアドレナリンやドーパミンとともに三大神経伝達物質と言われています。 心の安定や安心に関わっており、精神的な安らぎを与えてくれるのは、 こ「セロトニン」の分泌のおかげ!! 主に起きている時間(覚醒時)に分泌が行われています。

ストレスを抱えて生きている現代人にはセロトニンが不足気味と言われていますがセロトニンがたくさん分泌されていると、小さいことにも幸せを感じられ、毎日の生活にハリができ表情も自然と若々しい印象を保つことができます。

セロトニンが不足してしまうと、落ち込みやすくなったり、怒りっぽくなったり、冷え性、不眠などに繋がってしまいます。

出典 http://www.enzolifesciences.com

「ドーパミン」快感を操る

快感物質ドーパミンですが、意欲やモチベーションを高めてくれます。 ドーパミンは一種の興奮状態にさせる物質でもあり、良く言えば物事に対してものすごく集中することができます。

ただ多く分泌されれば良いというのではなく、ドーパミンの過剰な分泌には、
依存症状に陥りやすくなります。

過食・ギャンブル・タバコ・恋愛・お酒・買い物依存症など一度その快感を
覚えると、断ち切ることが難しくなってしまうことがあります。
行為の達成に対して極端な快楽がもたらされ、この正体が過剰なドーパミンです。

ドーパミンが不足した場合には、パーキンソン病、うつ病、錐体外路症候群などがドーパミン不足の原因となって発症する可能性があるものです。

出典 http://30c1be84fhhqj3xa1lmshckme.wpengine.netdna-cdn.com

ドーパミンの過剰分泌の原因にはセロトニンが関係

セロトニンとは、人間の理性を保つ働きをしているもので、無制限にあるものではなく、ストレスなどを抑え続けると、枯渇してしまう場合もあります。こうなると、ドーパミンやノルアドレナリンを抑えるコントロールがされなくなります。

出典 http://careerpark.jp

ドーパミン過剰は依存症の原因となる

出典 http://www.smufashionmedia.com

通常のドーパミン量で得られる快楽では物足りなさを感じてしまい、快楽欲しさにより強い快楽を求めるようになります。

ドーパミンが過剰に分泌されると依存症になりやすくなります。

例えば、ギャンブル、アルコール、タバコ、薬物などは依存しやすい代表的なものです。それ以外にも、買い物、恋愛、対人依存、SNS、スマホ、ゲーム、食事など依存症もさまざまです。

出典 http://curious.weblike.jp

出典 http://cdn.images.express.co.uk

恋愛ホルモン「フェニルエアチミン」(PEA)

恋をしたときに脳から大量発生するのが恋愛ホルモン「フェニルエアチミン」 ラブモード全開になり「天然の惚れ薬」ホルモンと言われています。

恋に落ちたときに分泌するのが「フェニルエアチミン」なので、
「フェニルエアチミン」さえ分泌すれば、恋をしていると勘違いしていまう!?

♡恋の賞味期限も「フェニルエチルアミン」の分泌が関係

恋をしたときに脳から大量発生するのが恋愛ホルモン「フェニルエアチミン」
ラブモード全開になり「天然の惚れ薬」ホルモンと言われています。

恋に落ちたときに分泌するのが「フェニルエアチミン」なので、
「フェニルエアチミン」さえ分泌すれば、恋をしていると勘違いしていまう!?

有名なのが、「吊り橋効果」

“吊り橋を渡る際の「ドキドキ」を、恋の「ドキドキ」だと勘違いしてしまうらしく、お目当てのお相手と吊り橋を渡るといいかも!! 緊張のドキドキを起こせば、恋に落ちる可能性がグッと高くなるということです。

PEAは「不安と緊張」を感じているときにたくさん分泌されます。

一目ぼれ状態は「フェニルエアチミン」の仕業!!

恋の賞味期限は3年といわれています。
付き合い始めのドキドキ感がなくなり、安定期間に入ります。

ただドキドキ感が好きな場合は、ここでお別れしてまたドキドキを求めてしまう ので、相手というより、自分の脳内ホルモンが分泌している状態が心地よい・好き!! ということになります。

恋愛ホルモン「フェニルエアチミン」を分泌されやすい3大食べ物

「チョコレート」「チーズ」「赤ワイン」

微量ながらチョコレートには「PEA」が含まれています。
特にチーズにはチョコの約10倍の量の「PEA」が含まれているそうです。

出典 http://cdn.locari.jp

愛と信頼のホルモン「オキシトシン」

愛と信頼のホルモン「オキシトシン」 フェニルエチルアミンやドーパミンの効力が無くなっても、「オキシトシン」という脳内ホルモンがあり、相手に優しくしたい、守りたいという気持ちになります。人と人との絆を強める愛と信頼のホルモンです。

人は、これを分泌させてくれた相手を信じやすくなる傾向があります。 多く分泌されると、考え方が前向きになるので、愛と信頼は心を強くしてくれる ホルモンでもあります。

出典 http://www.commentsdb.com

オキシトシンは浮気予防に有効

ドイツのボン大学の研究によると、男性の浮気を防ぐには、
恋愛ホルモンの「オキシトシン」が有効だということが判明しました。

★彼女がいる、または既婚の平均年齢25歳の男性86名を2つのチーム
〈Aチーム〉男性チームにはオキシトシンを含有した点鼻薬を投与
〈Bチーム〉男性チームには偽薬を投与

投与後、男性1人ずつに美人で魅力的な女性を紹介し、
彼らを2人っきりの環境下におきました。

オキシトシンを投与した〈Aチーム〉既婚男性は、
魅力的な女性にアプローチされても「うっとうしい」と感じ、
女性から距離を保とうとすることが明らかになったのです。
婚姻などで強く結ばれ、貞操関係にある女性がいる男性は、
オキシトシンが分泌されていると浮気をする可能性が低いという
研究結果になりました。

研究を行ったルネ・ヒュールマン教授によると、この結果について、
「オキシトシンは人の信頼を高める効果があります」と結論付けました。

出典 http://i.huffpost.com

女性らしさをつくる「エストロゲン」

「恋をしたとき」にエストロゲンの分泌が豊富になり、女性らしさを向上させる作用があります。
彼氏ができたら急に女性らしさが増した!!なら、このエストロゲンの仕業で美しくキラキラしているのかも。

女性は「恋をするとキレイになる」といわれていますが、エストロゲンを増加だったのですね。
また恋に落ちてから、1か月ほどで、体に変化が表れてきて、胸が大きくなる、ウエストがくびれる、肌ツヤがよくなるといった嬉しい効果もあり!!

出典 http://lovepankycdn.confettimediapri.netdna-cdn.com


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