脳内物質ドーパミンが原因か!? なかなかやめられない『依存症』とは!?

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脳内物質ドーパミンが原因か!? なかなかやめられない『依存症』とは!?
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依存症とは!?

WHOの専門部会が提唱した概念で、精神が作用する化学物質の摂取や、あらゆる種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返した結果、その刺激を求める抑えがたい欲求が生じ、刺激を追い求める行為がやめられなくなること。

アディクション(嗜癖)

「依存症(addiction)」という言葉は、ラテン語の「委ねられる」あるいは「(奴隷として)縛り付けられる」という意味の単語「addictus」に由来しています。

出典 http://www.lifehacker.jp

「止めよう止めようと思いながらも止めることのできない悪い習慣に耽ってしまうこと」です。
最近の傾向として、病的賭博、摂食障害、処方薬や市販薬への依存、アルコール問題、人格障害の併存など、嗜癖問題の多様化や複雑化が多く認められています。

出典 http://www.fujimoto.or.jp

アディクション(嗜癖)の分類

◆物質依存・・・体に物質を取入れる依存症

出典 http://source.wustl.edu

アルコール、各種薬物、有機溶剤、砂糖、ニコチン など


【耐性】ある特定の物質を取り続けることにより、徐々にそれまでの摂取量では
    我慢できなくなり、摂取量が増えてしまうこと。
【離脱】依存している物質の摂取がなくなると、我慢できなくなり情緒不安定になる

「身体依存」の状態になってしまう

最も注意が必要なのが、アルコールやタバコ、薬物への依存症です。

なぜなら、これらは摂取しすぎると、身体にこれらの物質に対する耐性ができ、「身体依存」の状態になってしまうからです。

この場合、その物質が切れてしまうと、手の震えや発汗、下痢などの離脱症状(禁断症状)が現れるようになります。
そのため、この不快な症状を止めるためにも、その物質を摂取し続けなければならなくなり、依存がさらに悪化していきます。

出典 http://allabout.co.jp

◆行動依存・プロセス依存

出典 http://www.techweekeurope.co.uk

ギャンブル依存、インターネット依存、借金依存、自傷行為、リストカット、
病的賭博、摂食障害、買い物依存、窃盗、放火、セックス依存、ワーカーホリック、
ひきこもり、暴力、欠勤依存症、ゲーム依存症 など

「・・・していると幸せ」と行動、行為を繰り返す

ある行為をする過程で得られる興奮や刺激を求めて、その行為自体に執着・依存する。
ギャンブル・パチンコ・買い物・盗癖・ネット・性・浮気など

出典 http://www.ohishi-clinic.or.jp

◆関係への依存

出典 http://cdn.psychologytoday.com

共依存、恋愛依存、親子依存、夫婦関係、恋人関係 など あらゆる人間関係で起こる

ある特定の人との人間関係に依存する。
歪んだ人間関係に執着することで、人とのつながりを求めようとする。
女性依存・男性依存・DV・ストーカーなど

出典 http://www.ohishi-clinic.or.jp

出典 http://www.ohishi-clinic.or.jp

クロスアディクション

図の円が重なった部分があるように、人によっては2つ以上の依存を合併することがあり、クロスアディクションと言われます。1つの依存を抑制したために、新たな別の対象に依存し始める場合もあります。

出典 http://www.ohishi-clinic.or.jp

ドーパミンが過剰に分泌

【ドーパミン】
脳内ホルモンの一種で快楽を感じることで分泌されます。

そしてドーパミンの作用を抑制するのがセロトニン(興奮を抑えて感情を安定させる神経伝達物質ょの分泌が少ないと、強く快楽を感じてしまいます。その結果、強い快楽を再び得ようとして依存行為に走ってしまいます。

このことから、ドーパミンが全ての依存症になる原因とされています。
行為そのものというより、ドーパミンを分泌することによって 得られる快感を求めているのです。

出典 http://uncompromisedmen.com

何らかの行動依存の場合は、その行動をしたときに脳内で興奮作用を引き起こすドーパミンが過剰に分泌され、その時の快楽気分が脳に記憶されてしまうことから始まります。

出典 http://www.brain-studymeeting.com

誰でも自分の好きなことをしている時は楽しいですし、その時は誰の脳の中でもドーパミンが分泌されていますが、通常ならばある程度の抑制力が働き、実生活に破綻をきたすことにはなりません。

しかし、ストレスなどで脳内のバランスが崩れている場合、ドーパミンを分泌量以上出ていると脳が勘違いしてしまいます。

出典 http://www.brain-studymeeting.com

脳内にある報酬系を活性化させ、結果的にドーパミン濃度の急上昇を招き、高揚感をもたらします。
しかし、時が経つにつれ、こうした物質に対する耐性が生まれ、以前と同じくらいの報酬を得るためには摂取量を増やざるを得なくなるのです。

出典 http://www.lifehacker.jp

依存症になりやすいタイプとは?

出典 http://ljplus.ru

「心の状態」にあることが多いのです。依存症の人には、たとえば次のような特徴がよく見られます。

・いつも、どこか自分に満足できない
・日ごろから、強いストレスを抱えている
・信頼する人(家族など)に、受け入れられていないという思いがある
・いつも孤独を感じている
・強い劣等感を持っている

出典 http://allabout.co.jp

依存症になりやすいタイプ

自分に自信がない
ストレスを抱えている
人間関係がうまくいっていない
孤独感を抱えている

出典 http://karadanote.jp

依存症かどうかの判断は!?

☆客観的に必要→問題なし

★必要でもないのにハマっている→依存症



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