「恋愛依存症」「回避依存症」なかなか治らないのは、深い原因がある!

恋愛・結婚

 「恋愛依存症」「回避依存症」なかなか治らないのは、深い原因がある!
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arrow11_2.gif物質依存症(アルコール、タバコ、砂糖、麻薬、覚せい剤など)
arrow11_2.gif行為依存症(買い物、ギャンブル、ネット、ゲームなど)
arrow11_2.gif人間関係依存症(夫婦関係、恋愛依存、親子依存など)

人間関係依存症になるのが恋愛依存症です。

健康的な恋愛はとても楽しいですが、行き過ぎた相手に依存をする恋愛、また恋愛していないと生きていけないほど恋愛に依存してしまいます。
恋愛依存は育ってきた環境がとても影響していますので、根本的解決は少し時間もかかります。

まずは・・・恋愛依存症をチェック!

1.好きになった相手が何よりも一番優先になり、頭の中の割合も大きく占める
2.電話やメールが来ないと不安になる
3.彼/彼女のスケジュールは、全て把握しておきたい
4.予定が入っていてもキャンセルし、彼/彼女の予定を一番大切にする
5.四六時中一緒にいたがる傾向で、離れていてもずっと彼/彼女のことを考えている
6.すぐにメールやLINEの返信がこないと不安になる
7.自分が追いかけるの恋愛にハマりやすく、追いかけてくる相手には全く魅力を
 感じない
8.必要以上に相手に尽くす
9.彼/彼女から必要とそれることに喜びを感じる
10.常に不安になっている
11.毎日連絡かせないと不安になる
12.関係がうまくいくのならば、多少の我慢は仕方ないと思う
13.自分のことをどう思っているのか自信がない
14.相手の顔色をうかがってしまう
15.寂しさのあまり、好きでもない人とデートをしたりしたことがある
16.交際相手と同棲することが多い
17.何もかも相手優先にする
18.「あの人なしでは、私は生きていけない」と思う

YESが多いと恋愛依存傾向!!

出典 http://www.recoveryranch.com

幼少期の家庭環境が影響

相手に依存しやすい傾向のある人は、幼少期の育った家庭環境が影響していることが多くあります。
例えば、両親共働きで寂しい思いをした、また一人っ子で育ったために寂しい思いをした、愛されていないという思う込を持って育った、褒められることがなかったなど幼いころに、子供らしく甘えることができない環境に育つと恋愛依存になりやすい傾向になります。
一番身近な彼氏や彼女に、幼少期の頃に求めても得られなかったことを求める傾向がありますが、根本的に愛されていない、寂しいなどの思いがあるため、この思うが完全に埋められることはありません。

出典 http://d25xl55ypkvh19.cloudfront.net

母親・父親の影響が恋愛に・・・

・両親かせ十分な愛を与えられてない。
 もしくは自分が思うよう愛が与えられていない。

・親が離婚して、母、父もしくは御祖母さん、御爺さん、親戚などに育てられた

・親から理不尽な暴力を振るわれた

・兄弟、姉妹が多く、あまりかまってもらえなかった、甘えさせてもらえなかった

・両親が共働きで、家に誰もいなく寂しかった

など

過去の環境によって恋愛依存症になりやすい傾向になります。

親から得られなかった愛情を彼・彼女に求める!!

出典 http://love-addiction.com

女性は恋愛依存症に、男性は回避依存症になりやすい

回避依存症とは!?

深い人間関係の構築を避け束縛を嫌うというこの心理的傾向。
関わりが深くなるとを避ける傾向にあり、人と親密になることに怖れを感じ、
ある程度の距離感が必要になります。
ただ、人との関係は深いできない代わりに、仕事や趣味など他のことに依存します。

幼少期の環境では親には過保護に育てられた方が多く、距離が近づくと「束縛」された感覚になります。
「束縛されることがこわい=対人関係がこわい」

友達や異性とと心から親しく関わろうとしない症状

「心の深いところで相手と結びつくこと」を回避している人のことをいいます。


「回避依存症」の人は
「心の中を開示するのが怖い」
「相手と近づくのが怖い」というブロックが心の中にあります。


出典 http://mental-effect.com

回避依存症のチェックリスト

・周囲に対しては愛想が良い、丁寧であることが多い
・快活・元気・活発であると捉えられていることも多い
・周囲に自分の情報や悩み等を打ち明けない(秘密を作りたがる)
・「仕事ができる」「忙しい日々を送っている」等、何らかの「理想形」を周囲に喧伝しようとする
・特定の人間との親密な関わり(友人、恋人等)を極端に避ける
・異性交友が複数等、「浅く広く」なる(二股・三股等を常に行っている)
・恋愛関係においては常に自分が優位になるように振る舞う
・恋人・友人等からの要求を「鬱陶しい」「束縛だ」と強く感じる
・私生活(普段着の姿、素顔の状態)等を友人・恋人に見られるのを嫌がる
・人間関係を極端に排している場合、仕事・ギャンブル・趣味等に激しくのめり込む
・都合が悪い話題については黙ったり、話題をすり替えて自分を守る
・トラブルが起こった場合には他者・環境等、自分以外に問題を押し付ける

「回避依存症」の人は、多くの場合外見上の顔(外面)は丁寧で感じが良く、広い交友関係を持っているケースもあります。 ま

出典 http://cotree.jp

幼少期に母親に束縛されて育った子供は回避依存症者になることが多い

回避依存症者は対人関係においてあまり感情を持ちません。その分他のことに激しい感情を持ち、自分の存在意義をそこに作るのです。

出典 http://ameblo.jp

回避依存が進んでくると・・
DV、モラルハラスメント、自己愛性人格障害、仕事中毒(ワーカホリック)、アルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存などの症状があらわれます。

出典 http://cafe-counseling.com

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