行動・精神とも「依存」から「自立」へ~立派な大人になるために!

心理・心の癒し

 行動・精神とも「依存」から「自立」へ~立派な大人になるために!
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子どもの「甘え」は、愛情を求める行為

子どもの「甘え」は、愛情を求める行為です。
子どもが甘えることによって、自分の存在価値や、愛情を確認しています。
甘えてもいい時期にはたぷっりと甘えさせてあげることが大切。
そんな子は自分に自信をもち、また自立も早くなります。
「愛されている」「大切にされている」という思いが、人を強くさせます。

小さいときから自立していた場合は、甘えることが苦手になり、
また甘えられることも苦手なので、相互依存という健康的な人間関係を築くのが
難しくなります。
甘えられなかった子は自立ができなかったり、様々な問題を抱えたまま大人になってしまいます。

出典 http://www.biggestjob.com

◆行動の「依存」から「自立」

100%依存から少しずつ自立へ

赤ちゃんは、親に依存して生きています。やがて成長とともに、
100パーセントの依存から少しずつ自立していき、
食事を摂れるようになり、トイレも一人で行けるようになり、
お風呂も自分で入れるようになっていきます。

行動レベルでの自立は確認できるので、とても分かりやすいです。

◆心の「依存」から「自立」

行動の自立は早くても、心の自立は少し遅くなります。
子どもの頃に、心の依存がしっかりできていると、
「甘え」と「安心」の中で成長していくことができます。

また親に依存していることで安心感がありますが、
その中で不自由さも同時に感じ、自分でやりたいという「意欲」が
芽生え、かといって完全できることはないので、同時に「不安」が
出てきます。そんな中でも、また親に甘えながら、
「安心」と「不安」、「依存」と「意欲」の気持ちを行ったり来たりしながら、
成長し自立していきます。

子供が甘えてきた時は、しっかり甘えさせてあげることが大切です。

「自分の希望がありのままに受け入れられると、自分は価値ある存在という実感をもちます。望んだことを満たされる子は、人を信じ、そして自分を信じられる」と精神科医の佐々木正美先生。
「自立には、この十分な依存体験が不可欠なのです。依存とは、子どもが望むことを望む通りにしてもらうこと。相手に対する信頼感の豊かな期待です。依存体験が不足した子は自立のプロセスを、ふめず、依頼心が強くなる。依存と依頼は全く違うものです」

出典 http://www.mindsun.net

◆「甘え」と「甘やかし」をどう見分ける!?

「かまって欲しい」という気持ちで甘えてきたときは、子供を自立させる「甘え」であり、
金銭的なことで甘えてきたとき、要求を全て聞き入れるのは「甘やかし」になってしまいます。

甘やかすことばダメですが、甘えさせてあげることは重要なんです。

この二つが大きく違うのは、

×甘やかし = 子どもが何も言ってないのに、買い与えてしまうこと

○甘えさせる = 子どもが行った願いを叶えてあげること

出典 http://

出典 http://hemabhattgrowingkids.files.wordpress.com

◆子どもの自立のための7ポイント

◆子どもの自立のための7ポイント

① 親が自立すること
② ほめること
③ 甘えさせること
④ 意欲を尊重すること
⑤ 常に一歩下がって見守ること
⑥ あえて失敗や危険を経験させること
⑦ 自然の流れに身を任せること

1.乳児はしっかり肌を離すな

2.幼児は肌を離せ、手を離すな

3.少年は手を離せ、目を離すな

4.青年は目を離せ、心を離すな

出典 http://

出典 http://www.mindfulpolicygroup.com

子供が親の愛情をもとめて甘えてくる時には、いつでも暖かく受け入れてあげ、
それぞれ個人差があるので、子供の自立のペースに合わせて少しずつ接し方を
変えていきましょう♪

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