【危険!!】風邪で「抗生物質」処方は日本だけ!! CMの洗脳に騙されるとやばい!!

健康・美容

【危険!!】風邪で「抗生物質」処方は日本だけ!! CMの洗脳に騙されるとやばい!!

風邪に「早めの1錠」は免疫システムを壊すので逆効果!

薬は病気を治さない!

ほとんどの薬は症状を抑えるもので、病を治すものではありません。

病気を治すのは、私たち自身の身体で、身体には生来、病気や怪我を
治す力である『自己治癒力』が備わっています。
『自己治癒力』が働くことで、病気になっても、健康を取り戻すことができるのです。
病気や怪我を治すのは『自己治癒力』だとすれば、薬は必要ないのです。

「薬」って!?

薬は、病気の力を押さえて、自然治癒力が働きやすくするサポートをするのが
本来の目的ですが、多くの人は「薬が病気を治す」と勘違いしています。

出典 http://timesofislamabad.com

CMの洗脳の恐ろしさ!!

CMが無意識にインプットされている!

風の季節になると、テレビなどでは風邪薬のCMが繰り返し流れてきます。
それを私たちは、意識することなく見ています。

「効いたよね!早めの〇〇〇〇」などといったキャッチフレーズは快活な音楽
とともにイメージを植え付けるための映像を流しています。
これが、症状が出始めたら薬を飲んでおけばOK!!と無意識にインプットされて
しまっているのです。
ちよっと風邪を引いたかも!?と思ったら、早めに1錠飲んでいるなら、CMに洗脳
されている状態です。

CMには、「早く飲むと風邪が治る」というイメージがありますが、
「風邪が治ります」という言葉は入っていません!!

ウソを語らず、薬の力を信じさせるようにつくった巧妙な仕掛けです!!

<薬を飲めば治るという「洗脳」>

「くしゃみ3回ルル3錠」「早めのパブロン」

ちょっとキャッチフレーズを聞いただけでその商品を思い浮かびませんか?
そういうことなんです。
極端に言うと「洗脳」です。

ある瞬間に必要になったときに、自社の商品を思い出してもらい、それを買ってもらおうと言うのです。

出典 http://xn--6oqy4nwu7awnd.jp

出典 http://www.tevapharm.com

風邪に薬は必要ない!

風邪はウィルスが起こすもので、これらのウィルスを殺す薬はない!

体内に入ってきた風邪ウィルスを殺すのは、自然治癒力を形成する免疫細胞の
数々なのです。
自然治癒力の主役は、病気を治そうとする働きの免疫システムです。
免疫システムは数々の組織や細胞によって構成されており、身体に風邪ウィルスが
侵入してきたときに、多種多様な免疫細胞は連携して働くことで、病原体の増殖を
抑え込み、消滅させるために闘いを繰り広げます。

身体に起こる不快な症状は、その際に生じる炎症反応になります。

咳・のどの痛み・鼻水・嘔吐・下痢などは免疫細胞がウィルスと闘っている証

出典 http://image.space.rakuten.co.jp

風邪薬の多くは、回復に向けて欠かせない免疫反応を抑え込んでしまうものです。
風邪薬を飲むことで、つらく不快な症状が一時的に軽減され、風邪がよくなったと
思うかもしれませんが、ウィルスは体内でくすぶり続けており、症状がスッキリとれない状態になっています。

風邪で抗生物質は日本だけ!!というのを知っていますか!?

抗生物質とは・・・細胞の増殖を抑えたり、殺したりする薬剤。
主に、微生物が生産した物質からつくられます。

抗生物質は最近による感染症を抑えるうえで威力を発揮しますが、風邪のウィルス感染においては抗生物質は無力なのです。
日本では威力を過信し、風邪にも抗生物質を処方する時代を長く続けており、
抗生物質の濫用が収まることなく続いています。

ナント!!風邪で抗生物質を処方するのは、先進諸国で日本だけ!!

<strong>抗生物質を処方すると患者が安心するからと、プラシーボ(偽薬)効果を期待している医師もいます。</strong>


アメリカでは風邪で抗生物質は処方されない

欧米では、一度の受診で処方されるのは1剤のみが基本です。

日本では、5剤以上の処方が当たり前・・・。
こんなに薬を処方できるのは、医療費の安い日本だけです。

薬の数が増えると、副作用のリスクが加速度的に増す

こちら(アメリカ)では、まず3日は様子を見る。
高熱でふうふう言っているからとすぐにお医者さんに行っても 
一日目では薬も出ない。

出典 http://americajijo.jugem.jp

アメリカの医師は抗生物質を出しません。点滴もしません。
あちこち引っ越しましたが、これはどこも同じでした。

「咳が続いて炎症を起こしているみたいだから抗生物質をくれ」と言ったら、「あと1週間経っても続いていたら出します」と言われ、結局は1週間待たされました。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

出典 http://www.cdn.sciencebuddies.org

抗生物質に関する正しい知識を!!

 ~無用な抗生物質は有害です~
Your Child and Antibiotics:Unnecessary Antibiotics CAN Be Harmful

<抗生物質とは>
抗生物質は最も重要で強力な医薬品です。
正しく適切に使われれば生命を救います。
でも不適切に使われた場合はお子さまにとって有害な事もあります。
カゼのようなウイルスによる病気に抗生物質は使われるべきではありません。

出典 http://www.hayashi-clinic.jp

抗生物質の乱用

抗生物質の乱用で世界中に耐性菌(MRSA)が増え続けている問題はこの10年以上もよく知られている事実ですね。 
アメリカでは毎年19,000人のMRSA感染が確認されているそうです。 
この数は癌、心筋梗塞、脳梗塞をはるかに超える数字とか。

MRSAの感染率では80%で日本が世界一。 アメリカが63%。 
イスラエルが44%。 

出典 http://blog.livedoor.jp

抗生物質が強力な耐性菌をつくった

抗生物質ができてから、一般の人はもちろん、医者までもが、細菌感染症は完全に治せると考えるようになりました。
近年になって、なんと細菌が抗生物質に対する耐性能力を持つようになってきたんです。つまり抗生物質が効かなくなるという状況が出てきたのです。

そもそも細菌というものにも、生きていくために必要な仕組みというものがあります。この仕組みの設計図とも言うべき遺伝情報が細菌の染色体の上に乗っているわけで、その仕組みを壊すのが、本来の抗生物質の役割なんです。ところが、細菌が遺伝情報を変えてしまうため、それまでの抗生物質では歯が立たなくなるんです。

出典 http://www.athome-academy.jp

風邪に抗生物質はNG!!

。風邪なんかには本来、抗生物質はまったく効きませんし、それを素人が勝手に判断するなどもってのほかです。人間の身体の中には無害な菌もたくさんいます。これらが抗生物質の乱用により耐性を持つことになり、いざ有害な細菌が入ってきた時プラスミドが伝達され、耐性菌をどんどん増やす手助けをしてしまうだけです。

出典 http://www.athome-academy.jp


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