【NASA直伝】老化を遅らせる「老化スイッチ」を体のある部分に発見

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【NASA直伝】老化を遅らせる「老化スイッチ」を体のある部分に発見
  • 指先一本で成り上がる世にも奇妙な稼ぎの仕組みとは?

無重力の宇宙では体の老化が地上の10倍

無重力の宇宙で生活すると、
筋力や骨量(骨密度)の低下等、体の老化が、
地上の10倍も進むと言われています。

・筋力低下
・骨密度の低下
・循環機能低下
・代謝異常(脂質・糖分)
・免疫力低下

老人の1年分の変化がわずか1カ月間で起こってしまいます。

最大の原因は「無重力」にあり、
無重力状態では運動をしていてもこれらの異常が起こってしまうのです。

耳石が、老化スピードを大きく左右する!

出典 http://1.bp.blogspot.com

耳石(じせき)
耳の中・三半規管の近くで内耳にある器官で、
「重力を感知する装置」。

耳石を刺激することで、細胞を活性化させ老化を防止し、
筋力や骨量(骨密度)の増加や、代謝をアップさせ
脂肪やコレステロールを減少させることができる。

耳石は自律神経とも深く関わっているため体に色々な影響を及ぼします。
耳石に異常が起こる病気で血圧上昇・不眠など全身に悪影響が及びます。
耳石がよく動くと、自律神経の働きもよくなるため、
血液中の脂肪やコレステロールもたくさん消費されるようになります。

無重力と同じ悪影響を及ぼす習慣

座りすぎが老化を引き起こす

出典 http://wallpaperscraft.com

日本人は1日で平均9時間座っているらしく、
1時間座ると22分寿命が縮む

無重力状態では、耳石は浮かんだような状態で動きません。
一方、座り続けているときも耳石はあまり動きません。
実はこの「耳石が活発に動かないこと」が老化を促進するのです。

30分ごとに立ち上がる

若返りの秘策♪

出典 http://www.imap.esl-library.com

NASAの研究によってわかった、若返りの秘策。
それは“30分に1度立ち上がる”だけ。

「立ちあがる」という動作は、頭が前後左右上下に動くため、
耳石を効率的に動かすことができます。

座り続ける時間が長い人の実例

座り続ける時間が長い方に
「30分に1度立ち上がることを2週間」続けていただきました。
すると、中性脂肪が15%減少・悪玉コレステロールが5%減少、
逆に善玉コレステロールが11%も増加していたことが分かりました。

1日に何回立つ人が最も病気になりにくい!?

歩いたときよりも良い結果が出る!

研究結果、1日に32回という数字が出てきました

出典 http://www.savoritstudios.com

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