モチベーションを高めるには脳内ホルモン「ドーパミン」!!

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モチベーションを高めるには脳内ホルモン「ドーパミン」!!
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脳科学に基づいた、 モチベーションを保つ秘訣

出典 http://www.uwo.ca

ドーパミンは、別名「やる気物質」

脳が勝手にやる気を出してくれる「ドーパミン」と呼ばれる脳内物質。
なかなかやる気がでない!!続かない!!という方は、ドーパミンが不足が関係している可能性があります。

ドーパミンの人体への影響は、やる気、記憶、行動と認識、注意、睡眠、気分、学習など広範囲に及びます。

出典 http://www.lifehacker.jp

神経生物学では、「人のモチベーションを上げる」ということは、仕事や教育、健康などさまざまな領域にとって重要なものと考えられています。なので、ドーパミンはうつ病のような「活力低下による疾病」の原因を明らかにするためのヒントになるのでは、と考えられているわけです。

Correa氏によると、「元気のない人々は何もしたいと思わないので、ドーパミンの量が少なくなります」とのことで、活力の低下とモチベーションは、その他の心的疲労からくるパーキンソン病や、多発性硬化症、結合組織炎などとも関連しているようです。

出典 http://gigazine.net

出典 http://www.my7daydiet.com

ドーパミンを増やすには!?

◆好きなことをやる

ワクワクする好きないことをやっていると自然に集中したり没頭したりしますよね。
自分が関心あることをしているときに分泌されているのが「ドーパミン」

仕事を楽しんでいる人は、この脳の仕組みを上手に利用しています。仕事が楽しくなる。ドーパミンがでる。更に仕事がしたくなる。他人から見た凄い努力も、本人にとってみれば、楽しくてたまらない事なのです。上手なリーダーは、褒めること、達成感を感じさせることで部下の脳にドーパミンを発生させていたりします。

出典 http://d.hatena.ne.jp

◆笑う

楽しい時や嬉しい時に分泌される脳内物質が「ドーパミン」です。
意識的に笑うことで、脳に楽しい信号を送ることが有効となり、

脳が楽しいと錯覚して、ドーパミンを積極的に分泌するようになります。

出典 http://media.mnn.com

◆小さな目標を達成する

目標を達成した時にもドーパミンは分泌されますので、小さなことを目標に設定し、
叶えていくことで達成感を感じ、結果、脳内物質「ドーパミン」が分泌されていきます。

出典 http://customsubliminalaudio.net

◆ドーパミンを増やす食品を食べる

ドーパミンの原料となるものは、「チロシン」というアミノ酸です。
チロシンは、乳製品、大豆製品、かつお、小麦胚芽などに多く含まれます。
やる気を上げたい方は、意識して摂っていきましょう。

◆充実した睡眠をとる

ドーパミンは睡眠中にたくさんつくられることから、質の良い睡眠をとることで、
体内のドーパミンを増やすことができます。
逆に睡眠不足はドーパミンが減ってしまいますので、日頃から睡眠時間をきちんと確保することが大切です。

出典 http://chrysaliskinesiology.com.au

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