身体の歪みと心の癖(習慣)

心理・心の癒し

身体の歪みと心の癖(習慣)
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感情の起伏で身体は歪む

感情の起伏で身体は歪むと言われています。

自分の心の癖(習慣)・・・

背骨というのはその人の体の柱

例えば

悲しいとき、落ち込んだときは、
には背中を丸め、うつむきかげんになり、
心が前向きのちきは、姿勢もよく堂々と歩きます。

背骨というのはその人の体の柱ですが、
専門家の方が見られると、
その方の性格も分かるそうです。

出典 http://wvactive.com

感情を抑え込むことで筋肉が緊張し、それが過剰になるとうつ病に

うつ病の方は、必ず体のどこかの筋肉が硬く緊張しています。

しかもそれは、数か月間から数十年間といった長い間、ずっと緊張し続けていることがほとんどです。

感情を抑圧する(抑え込む)ことで筋肉緊張が起こるのです。

感情を抑え込む筋肉の緊張は、運動と違い緩まずに緊張し続けるために脳も緊張させてしまいます。

この脳の緊張は、うつ病が治るのに必要な心身のリラックスを妨げているので、なかなか治らなくなってしまうのです。

出典 http://www.kenryouin-group.com

左右対称のお顔は美人

〔左右〕女性性と男性性

〔上下〕精神性と身体性

〔前後〕未来と過去

感情ストレスで身体がゆがむ

骨格の中には感情で敏感に反応する場所がいくつかあります

その中で一つ、「尾てい骨」の話題を人は学習をする生き物なので
抱いた感情を忘れないようにしようとするしくみがあります。

人間においても同じ感情に大きくストレスを受け
自分の領域に他人が入り込もうとしたり
支配されそうになると、尾てい骨(尻尾)を振り上げて興奮します。(交感神経)

その尾てい骨によって、脳が刺激されてしまいます(脳からお尻は繋がっている)視床下部にスイッチが入り、交感神経が刺激されて続けます

人間は学習動物なので、そのストレス感情を忘れてしまわないように
骨をゆがませて、ずっと脳に刺激を続けていくことになります

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

感情によって身体の使う筋肉も偏る

感情によって身体の使う筋肉も偏ってきます。

心と身体のバランスを持っている人は
本当に強い人は極端に癖が少ない傾向にあります。

そして・・・

美肌効果は心と体のバランスの上に、
生活の習慣の癖がポイント。

自分の心の癖や思考のパターンを知り、
修正したり、柔軟性の高いものに変化させることで
心身ともに健康に!!

風水でもシンメトリーに物を配置することで、
脳がぷれないと言われます。

出典 http://kambiumtarim.com.tr

「感情や気分」が「姿勢や表情」に出る

ガッカリしたり気分が落ち込むと、うなだれたり、うつむいたり、肩をすぼめたりします。
また、嬉しくなって気分が高まると、顔を上げ、視線が上がり、肩が広がり、笑い出したり、たまにはのけぞったりします。

出典 http://xn--p8j0cy86mjmh.jp

出典 http://casagora.net

あらゆる方面から見てみると 改めて『バランス』ってとても大切ですね。

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