お互いがお互いを依存しあう「共依存」の原因と特徴は!?

心理・心の癒し

 お互いがお互いを依存しあう「共依存」の原因と特徴は!?
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他人に認められることによってしか満足を得られない!?

特定の人間関係に依存してしまう「共依存」


他人から認められたい傾向が強く、自己犠牲的な献身を行ったり、
必要以上に助けたい、世話をしたり、また相手の行動や考え方、
状況や結果を変えようとコントロールする傾向があります。

結局は、他人に認められることによって、自分の存在意義を感じることが
できるので、根本的な問題は、自身の自尊心・自己愛が低いことにあります。
依存されることよって自分の存在を確認するのです。

他者に必要とされることで、自分の存在意義を見い出す

「私しかいない!!」そう思える状況が好き


一見、片方だけが依存しているようにも見えますが、
お互いがお互いを必要とし依存しあう関係が「共依存」になります。

自分一人でいると不安感でいっぱいなので、他者のことを考えていると
不安感を忘れることができるのです。

出典 http://www.sundancecenter.com

共依存になりやすい性格的傾向

・自らを犠牲にして人を助けたり、世話をしたりするのが好き

・他人の行動や考え方、状況などを変えようとコントロールする

・コントロールできないと不安定になる

・他人と自分との境界線がはっきりしていない

・完璧主義的

・すべて自分が悪いと必要以上に思い込む

・他人の問題を自分の問題としてとらえてしまう

・自分より立場の弱い人に対して、私がいないとダメになるという思い込み

・ある特定の相手ことで頭がいっぱいで視野がせまくなっている

・問題が起こっている状況や、危険な人間関係に身を置いてしまう

・権威のある人を恐れる

・自己肯定感が持ちにくく、自分を愛することできない

出典 http://usercontent2.hubstatic.com

幼少期の家庭環境が原因


両親から愛されていないと感じ、ありのままの自分を認めて
もらえなかった環境で育った可能性があります。

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