子ども脳と心の発達には、絵本の「読み聞かせ」

子育て・幼児教育

子ども脳と心の発達には、絵本の「読み聞かせ」
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効果的な読み聞かせ方法って!?


一冊の本を何度も繰り返し読み聞かせることが、
一番学習能力がつき、また言葉を早く多く覚える読み方になります。


Horst博士(イギリス・サセックス大学)の効果的な読み聞かせの方法の
研究によると、同じ本を繰り返し読むことが効率的に言葉を多く定着
させることができ、寝る前の読み聞かせが効果的と発表されています。

子どもが気に入った本を何度も何度も繰り返し読むことが、
同じ単語を何度も耳にし、覚えていきます。
膨大な情報を与えるのではなく、繰り返し繰り返し同じ単語が耳に
入ってくることで、定着していきます。

2、3歳までの子どもは、量をこなすのではなく、お気に入りの絵本を
繰返し読み聞かせることがポイントです。

寝る直前に行った読み聞かせがより効果的!

【ポイント】一音一音ハッキリとゆっくり読む!!

・何度も同じ絵本を読む
・ゆっくりとハッキリと読む
・読み終わったあと、感想は聞かない
・読み終えるまで他の話はしない

出典 http://www.aventis.edu.sg

読み聞かせNG!!


・感情を込めて抑揚をつけて読む
・登場人物ごとに声を変えて、面白おかしく読む
・内容をわかりやすく変えて読む
・すらすらと早口で読む
・絵本を読んでいるときに途中解説をいれない

オーバーな表現は、子どもの想像力を邪魔する行為!

分からない言葉は絵を指し示す

言葉はまず「耳から聞く」


言葉で説明するのではなく、指を使って説明しながら読むと
子どもも理解しやすく、単語と対象が一致し効果的です。
子どもは絵を見ることで想像力をふくらませます。

コミュニケーション能力を高める!

本を読んでいるときの子供の表情を見つめると、
食い入るように見て本の世界に入りこんでいるのなら、
とても集中しているということです。

出典 http://cdn2.momjunction.com

親子の絆・信頼感の基盤を形成する!

絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションになります。
パパ・ママの声は精神的にも落着つかせる効果があり、
子どもにとっての安心感や信頼感を育みます。

大人になっても安定した心でいられる基盤になるので、
読み聞かせの時間はとても大切ですね。

コミュニケーションがうまくとれていないと、大人になってからも
人間関係での信頼関係やコミュニケーションが上手くとれなくなります。

愛情のこもったコミュニケーションが基盤にあると、
人とのコミュニケーションも良好になります。

読み聞かせは、情動の中枢「大脳辺縁系」を活動させる

出典 http://baneofyourresistance.files.wordpress.com

読み聞かせは感情や情動に<働きかけるという研究結果もあり、
喜怒哀楽、自己表現につながっていきます。

また読んでいる最中に他のことを話したり、解説を入れたりすると
子どもの集中力を途切れさすことになります。
読んでいるときは、本を読むことに読む側も集中しましょう。

本の世界の余韻を感じさせる

読み終わったあとに、感想を聞くのはやめましょう。
子どもはじっくりと自分の中で余韻に浸っています。
感想を毎回毎回聞かれると、本を読み終わると感想を言わないといけないと
負担に感じ、強制されているように感じる場合があります。

絵本の中の世界観を子供なりにイメージして楽しむことを
大人が奪ってはいけません。
子どもの反応をじっくりと見守りましょう。

出典 http://contentmarketinginstitute.com

子どもの心と感性を育てる「絵本」読み聞かせ♡

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