人間関係がうまくいかないのは「境界線」の引き方にある!

心理・心の癒し

人間関係がうまくいかないのは「境界線」の引き方にある!

人間関係のストレスは「境界線」を意識することが大切

境界線って!?

境界線(バウンダリー)とは・・・目に見えないけれども、立ち入り禁止の領域で、この境界線により自分と相手を区別することができ、良好な関係性をつくることができます。

人と人が接してはじめて、境界線ができます。
境界線は固定したものではなく、相手や状況で近くなったり遠くなったり、
また人それぞれの性格によっても異なります。
境界線を越えて入ってこられるとストレスを感じ、また相手の境界線を越えると
相手にストレスを与えることになります。

きちんと境界線が引けないと、人間関係が面倒なことになってしまいます。
またお互い境界線が引けないと共依存の関係性になります。

人との距離感が分からない!?

・人の領域に入り込み過ぎてしまう

・人と距離を置きすぎてしまう

どちらかの場合は、心の境界線が分かっていない状態かもしれません。

出典 http://assets.entrepreneur.com

境界線が壊れていると、人間関係にトラブルが多い

人間関係で悩んでいる人の多くの人は、境界線がきちんと引けていない状態です。
自分と相手の境界線がきっちりと引くことができていると、ストレスを感じません。

共依存は、境界線を飛び越え、相手の領域を侵している行為ですが、境界が曖昧だと
自分の問題なのか、相手の問題なのかが分かりずらくなります。

自分の領域に人が入ってくるとストレスを感じる!

出典 http://www.wellnesstoday.com

境界線を引くことを知っていると「YES」と「NO」がハッキリしているので、
相手に対しても本音で付き合うことができます。

必要以上に入り込んでくる人に対しても、ハッキリと自分の意志を伝えることができます。

ハッキリと伝えることは自分自身のためだけでなく、相手のためでもあります。

平気で他人の領域に足を踏み込んでしまう!


自分の時間なのに、思考や感情が他人に占領されていると、
あなたは境界線を越えている、もしくは他人が必要以上に入ってきている状態です。

物理的にも相手に振り回されているなら、境界線の問題。
どれだけ親しい人でも境界線は必要になります。
家族、恋人、友人、職場の人など、それぞれの境界線があります。
ちょっと人間関係が苦しい状態になっていると危険信号です。

境界線が曖昧だとガードが低く、人が侵入してきやすい

身体的境界線・精神的境界線・感情的境界線

それぞれのレベルでの境界線がありますが、どれも自分自身でしっかりと境界線を引く必要があります。

例えば、感情的境界線がしっかりと引けていないと、自分と相手の感情を混乱させてしまい、どちらの感情か分からなくなることがあります。

人間関係のトラブルの多くが、この感情的な境界線がハッキリしていないがために引き起こされます。
境界線をきっちりとすることで、相手の感情的な影響を受けたり、
コントロールされることがなくなります。

相手の感情と自分の感情を区別するということです。

境界線(バウンダリー)を明確に!!


自分と他人との境界線をハッキリすることで、どの距離感が居心地の良い距離感なのかが分かり人間関係も良好になります。

侵入してくる人がいれば、距離をとることもできるし、自分自身が越えそうなら踏みとどまることもできます。自由自在にコントロールできるということは、人間関係において大切です。

境界線が曖昧な人

・断るのが苦手
・いい人を演じてしまう
・自分の意見、予定より相手を優先してしまう
・人に振り回されていると感じることが多い
・人の顔色を伺ってしまう
・人間関係に負担を感じている
・自分を抑圧している

・おせっかいをしてしまう
・何かをしてあげる時、見返りを求めてしまう
・必要以上に相手に干渉してしまう
・相手の面倒を見すぎる
・他人についつい口出ししてしまう

相手の思いや感情をコントロールすることができません!!

出典 http://www.meetmindful.com

境界線を越えてしまいがちな人

育った環境によって、幼少期に親が過干渉、過保護、愛情不足などだと
親がいつも介入してくるので、人との距離感が分からない状態になっています。
親の価値判断のもとに行動していると、自分がなくなっていきます。

親が「子ども=私」として育てていると子ども自身も「ここまでが自分で、ここからが相手」という感覚がないまま大人になると他者との距離感もつかめなく、人間関係のストレスにつながります。

出典 http://usercontent1.hubstatic.com

境界線を守れないと相手を支配したり、コントロールする!

境界線が引けていると、自分を相手も大切にできる!

あなたのYESを他者がNOと言い
あなたのNOを他者がYESと言う。

自分の意見をしっかりと伝えることができ、
お互い尊重し合える関係性になれば、健全な人間関係を
築くことができます。

まずは自分自身のYESとNOをハッキリとさせることで、
境界線も見えてきます。

人間関係の状況において臨機応変に調整することができると
ストレスフリーになります。

出典 http://hacksntricks.com

人との心地良い距離感

健全な人間関係を築くために、「境界線」を引きましょう。

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