0.1秒の運命的な出会い「一目惚れのメカニズム」

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0.1秒の運命的な出会い「一目惚れのメカニズム」
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奇跡的な運命の出会いを感じる♡

初対面の男女が出会った瞬間にビビッ!と

直感的に好き嫌いを判断し、

恋に落ちてしまう「一目惚れ」現象。

直感でわかる運命の人

あなたは一目惚れをしたことがありますか?


「ガールズスタイルLABO」が、男女147名を対象に

「異性の第一印象に関する実態調査」をおこないました。


「一目惚れしたことがありますか(単一回答)」という質問に、

 53.1%が「ある」と回答。


男性が60.0%、女性が52.3%と

男性の方が一目惚れ経験の割合が高くなりました。

そんな一目惚れ現象ですが、


脳には主に、

・「扁桃体」情動的な出来事に関連

・「大脳新皮質」理性的な判断を司る

の、ふたつの情報処理経路があります。



「扁桃体」は、おもに瞬間的な反応や感情を司る部位で、

最初の好き嫌いを判断する中枢になります。

「扁桃体」は、おもに瞬間的な反応や感情を司る部位で、
最初の好き嫌いを判断する中枢になります。

直感って!?どうやって分かる!?

・「この人」とビビビッときた!
・ドギトキ・ワクワク感が半端ない
・目で追いかけてしまう
・彼(彼女)のことを考えているだけでときめいていられる
・舞い上がってしまう
・初対面で、初めて会った気がしない

出典 http://mediaresources.idiva.com

意識に上る前の無意識の段階で、
「これは好き」「これは嫌い」瞬間的に判断しているので、
その速さは、0.1秒~0.5秒と言われています。


その後から、「大脳新皮質」によって冷静な判断が始まり、
最初の直感に対して、理由づけをしていきます。

PEA(フェニルエチルアミン)が一目惚れと関連

恋した瞬間に脳内で大量に分泌される脳内ホルモン「PEA(フェニルエチルアミン)」
別名恋愛ホルモンと呼ばれています。
一目ぼれに関係するこのPEAは、異性のことに夢中になり快感や多幸感を生み出す
麻薬のような物質です。

恋をするとドキドキするときこのPEAが分泌されていますので、
どちらかと言えば片思いや不倫などドキドキの関係の方がより多く分泌されます。

恋をするとキレイになる♪と言われるのもPEAの仕業で美容効果もあります。
PEAの分泌は3年くらいと言われております。

出典 http://s-media-cache-ak0.pinimg.com

一目惚れしやすい人と、一目惚れしない人がいるのは何故?

★一目惚れしやすい人

・「扁桃体」で好き!!と判断し、
・「大脳新皮質」好きの理由を分析する。

★一目惚れしない人

・「扁桃体」で好き!!と判断し、
・「大脳新皮質」好きという感情を否定する材料を探し始める。


この違いは、考え方の癖で、自己肯定感が低い人は、

「大脳新皮質」で否定する材料を探す傾向があるのです。

出典 http://coffeemeetsbagel.com

離婚率が平均50%といわれるアメリカで行われた

心理学のアンケート結果では、


・普通に恋愛結婚をしたカップルの離婚率は50%

・一目惚れで結婚をしたカップルの離婚率は10~2o%


という報告がされています。



ということは・・・



結婚相手も瞬時に判断した方が、スピードが速くても確実で、

Happyな結婚生活が送れそうですね。

0.1秒の運命的な出会いを・・・信じてみてください。

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