自己否定感が強い「私はダメ!!」から抜け出す方法

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 自己否定感が強い「私はダメ!!」から抜け出す方法
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自分には価値がない!

無意識のうちに「やっぱり私ってダメ!」「できない私」と否定的な考えが頭をぐるぐる回り、自分を責め、自分に厳しくなってしまいます。
ここで辛いのは自分で自分を苦しめてしまっているということです。

自己否定が強いと他人に投影して、他人に批判したり、否定したり、
裁いてしまうのです。


幼少期の頃から「否定的」な意見、価値観を浴びてきた

自己否定をする人の多くは、幼少期からの環境に強く影響を受けています。
両親が厳しく、褒めてもらうことがなかった。
良い成績をとることを当然のように求められて、完璧を求められていた。
など両親からの期待に応えることができないと、「自分はダメなんだ」と
思い、自己否定をしてしまいます。

また「ダメじゃないの」「バカじゃないの」と言葉をかけられると、
子どもはストレースにその言葉を受取ってしまいます。

そして自分を否定した人の視点、価値観でその後も自分を判断してしまい、
自己否定を無意識に続けています。

否定した人のもつイメージと現実が違っていたために、
否定されたのだけなのです。

親のもつ理想と自分の現実。

これが「理想の自分」と「現在の自分」のギャップで
自己否定になります。

あなたを否定した人は誰でしょうか?
またどんなときに否定されることが多かったでしょうか?

自分は愛されていない・受け入れられていない

両親に対してそう思った思いが、自己否定感になっていきます。
わたしは愛されていないダメな子。
わたしは受け入れられないダメな子。

そうすると、これだと愛される、受け入れられるという、
理想の自分になろうとします。

理想の自分を見ているので、益々自己否定感がでてきます。

出典 http://www.julieferwerda.com

〇〇がダメ=人格否定

子どものころに否定されてしまうと、全人格を否定されてしまったように
感じてしまいます。
それが「私ってダメな人間・・・」として間違って信じてしまっているのです。

同じ幼少期のころに、ありのまま受け入れられて育つと、自己肯定感が強くなります。

自己否定が強い人の特徴

・自分に厳しい完璧主義者
・いつも他人と比べてしまう
・親に褒められたことがない
・「自分はダメな人」だと思いこんでいる
・自分に自信がない
・自分、他人の欠点ばかり見る
・自分を認めることができない
・自分を好きになれない
・自分を受入れられない
・考え方がネガティブになる傾向
・言いたいことが言えない
・自己評価が低い

自己否定の精神的影響

・集中力の低下
・記憶力の低下
・落ち込み
・寂しさ
・悲しさ
・空虚感
・自分を責める
・自分を裁く
・無価値観
・傷つきやすい
・褒められても受け取れない
・消極的

出典 http://alumni.virginia.edu

本当は認められたい

認められなかった自己欲求を解消していきましょう。
自己欲求を満たされなかった幼少期のころのことを見直すことで、
自己否定感は解消されていきます。

他人と比べるのをやめましょう

人と比べる傾向があり、それによって判断したり、批判する傾向があります。

自己否定が「防衛本能」になっている

自己否定をするとき、自己批判をし自分自身を責めてしまいます。
ただこの状態だと自分を守るための「逃避」の状態になっているのです。
自己否定をしてしまう原因を見つめないと、自分を批判して終わりになって
いつも同じパターンを繰り返してしまいます。

自己否定することで、できない自分を選択し続けることになります。
自己否定することで、ダメな自分を選択し続けることになります。

自己否定することで、自分の可能性をもぎとってしまい、
自分のパワーを発揮することができません。

「諦め」の最大の原因は自己否定なのです。

出典 http://www.minddisorders.com

否定されるのが怖くて人に相談することを恐れる

辛いこと、苦しいことがあっても人に相談することで否定されることを恐れます。
どんなことがあっても人には見せないで、一人で抱え込んでしまう傾向が
あります。

辛いことを分かって欲しいけど、理解してもらえないと寂しさを感じることに
なるので、言わないことで自分を守っているのです。

今の現状・ありのままの自分自身を受入れる

自己否定しているときは、今の現状を受入れることができていません。
自分の中の理想を肯定しているので、違っていると否定するのです。

どういう状況を受入れることができないのか、意識して見てみましょう。
そうすることで、自分の自己否定のパターンが分かります。

パターンに気付くと、なぜそれを否定する自分がいるのかを分析します。

自己否定ではなく、解釈を変える

最初か何も考えずに自己否定するのではなく、
自己否定してしまったときのパターンに気付くことで、
無意識に自己否定するクセから脱出することができます。

「ダメ」ではなく、わたしはこういう時に否定するクセがあるのは何故だろう?
過去にたった一人に言われた言葉を永遠に信じ続けていることに気付くことも
あるでしょう。
何度も何度も親に言われてきたことだったりもします。

ただ大人になって今改めて解釈を変えていくこともできます。

自己否定する必要はない!

自己否定が強くなると、自分自身の人生を生きることが出来ません。
気付いたら無意識に自己否定してしまっている!

マイナス思考が変わらないと、いつも不安や心配、自信のなさなどで
自分の感情にコントロールされたままになります。

ただ、ある方法でマイナス思考からプラス思考へと変えることができるのです。

あなたがマイナス思考が強かったとしても、この方法を知ると改善することが
できます。

自己肯定感が高まって、自分に自信が持てるようになると、無意識の内に、
自然とプラス思考をするようになります。

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