痛くないお産。無痛分娩のメリット・デメリットとは!?

子育て・幼児教育

痛くないお産。無痛分娩のメリット・デメリットとは!?
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お産には様々な携帯がありますが、自分のスタイルに合った出産方法を
選択したいですよね。日本では自然分娩で出産される方が圧倒的に多いです。

出産法のひとつの無痛分娩についてのメリット・デメリットを取り上げてみます。

アメリカなどでは出産時の痛みを緩和する無痛分娩の出産をされる方が
80%以上と多く、日本では1962年頃より始められていますが、
まだまだ無痛分娩で出産される方は少ないようです。

無痛分娩って!?

無痛分娩は「和痛分娩」とも呼ばれています。

無痛分娩は痛みがまったくないのではなく、「和痛=痛みを和らげる」
出産の痛みを麻酔でコントロールし、ある程度の痛みを和らげる方法です。

無痛分娩には、「硬膜外麻酔」と「点滴麻酔」という2つの方法があります。

出典 http://st1.thehealthsite.com

【硬膜外鎮痛法(硬膜外麻酔)】
脊髄の外側にある硬膜外腔に細い管(カテーテル)を入れ、
局所麻酔薬と医療用麻薬を入れます。
痛みを感じる知覚神経は麻痺させるが運動神経には、
ほとんど影響がなく、子宮が収縮する感覚は残るので、
いきむことができ、産む感覚を感じることができます。

無痛分娩では、子宮と赤ちゃんの状態を見ながら計画的に予定を
立てて陣痛促進剤を使って計画的に陣痛を引き起こします。

お産が始まってから無痛分娩にするかどうかを決めることも 可能です。

高齢出産には無痛分娩がおすすめ!?

高齢出産の人は子宮口が硬くなっているので、
痛みが少ないと緊張が少ないために産道が柔らかく
赤ちゃんが下りてきやすくなります。

また体力の回復が早いということもあって、
高齢出産の無痛分娩は年々増加傾向にあります。

合併症がある人は!?

何らかの合併症(妊娠中毒症、高血圧合併、心疾患合併、糖尿病等)がある場合には
医学的適応からむしろ積極的に無痛分娩を行なう必要があります。

出典 http://childdevelopmentinfo.com

無痛分娩の費用は!?

保険適用外なり、病院によって異なります。

無痛分娩のメリット

・痛みが少なく、産後も回復が早い
・赤ちゃんにかかる負担は少なく安全で、産後の回復も早い
・赤ちゃんへの麻酔の影響はほとんどありません。
・リラックスして臨めるので、記憶に残るいい出産ができる
・前もってお産の日程が決まるので、計画しやすく、心の準備もしやすい
・帝王切開にも対応できる

無痛分娩のデメリット

・すでに子宮口が全開して分娩が進行している場合は無痛分娩できない
・費用が高くなる
・多少のリスクが伴う

なぜ無痛分娩を選択した!?(無痛分娩体験者)

・痛みを取り除いて楽に安全に出産できる
・母体と赤ちゃんの負担が少なくて済むから
・陣痛の痛みに耐えられるか心配
・陣痛が恐怖である
・体力に自信がない

無痛分娩に伴うリスク

【分娩遷延】
局所麻酔(硬膜外麻酔)によって運動神経が麻痺することで、
分娩時間の延長や、鉗子・吸引分娩を施す可能性があります。

【排尿障害】
麻酔が効いている間は、尿意が感じられにくくなることがあります。
麻酔の効果が切れれば自然と治ってきます。

【麻酔後の頭痛】
麻酔による副作用で頭痛が起こる場合があります。
この症状は、『ブラッドパッチ』という処置を施したら劇的に回復するそうです。

【かゆみ】
鎮痛薬による作用の一部でかゆくなる事があります。

出典 http://dr-ghasemi.com

無痛分娩した芸能人


・千秋さん
計画無痛分娩にて出産を経験しています。

・中山美穂さん
フランスで無痛分娩で出産。

・松嶋尚美さん
第2子を無痛分娩で出産。

産みの苦しみは必要!?

『お腹を痛めて産んでこそ、母親!』という信念が日本には根強いですが、
産むことの苦しみより、産まれてから大切に育ててることが大切です。

無痛分娩について

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